ガジェット

MacBookPro2018年モデルに合うUSB-Cハブを買ってみた

MacBookPro13インチ(2018年モデル)のUSB-Cハブを購入して使ってみました。今回購入したのは「Elivebuy」の7in1のやつです。人柱になってみたのでUSB-Cハブを買おうと思っている方は参考にしてください。

 

おじさんが必要なUSBハブの仕様

おじさんの場合、以下の要件を満たすUSBハブが必要でした。

  1. MacBookPro13インチ(2018年モデル)で使える
  2. USB2.0/USB3.0が使える
  3. USB-Cが使える
  4. Thunderboltが使える
  5. HDMI端子が使える
  6. SD/microSDが使える
  7. MacBookProにフラットに接続するデザイン(なるべく薄いやつ)

 

動画を保存したりバックアップを残したりするために外付けのHDDを使っていたので、それにつなげるためのUSB2.0/USB3.0は必須でした。

Lightningは新型のMacBookなので当然必要です。

ワークショップをやったりプレゼンしたりするときにプロジェクタを使うのでHDMIも必要。

GoProとかドローンで動画を撮影したりするのでSD/minro-SDも必要。

 

USBハブには主に二つのデザインがあると思います。一つは以下のようにMacBookProの1ポートに接続して使うものですが、このデザインは使いにくそうだったので、フラットに接続するやつが良いなあと探していたんですが、ちょうど良さそうなやつを見つけました。

 

購入したUSB-Cハブ

今回購入したのはこれです。

これならおじさんに必要な全ての要素を満たします。値段はそこそこしますが、長く使うことを考えれば決して高くないでしょう。

「よしじゃあこれ買おう!」と思ったんですが、Amazonのレビューを読んでいたら「いやちょっと待てよ。これホントにMacBookProの2018年モデルに使えるのか?」という疑問が湧いてきました。

 

USB-Cハブは何種類もあってそれぞれのレビューを読んでみると「2016年モデルや2017年モデルで使えました!」というレビューはあれど「2018年モデルで使えました!」というレビューがあまりにも少ない。

これ良いなあと思っても2018年モデルで使えるかは不明となると購入に踏み切れません。

そんな中で唯一「2018年モデルで使えました!」というレビューが付いていたのが上記の商品です。

Amazonのレビューは信用度が低いみたいですが、いずれにせよおじさんにはUSBハブが必要なので、とりあえず購入してみることに。使えなければ返品することもできるし。

 

使ってみた感想

装着するとこんな感じになります。

Elivebuy-USBcHub-MacBookPro2018-1 Elivebuy-USBcHub-MacBookPro2018-2 Elivebuy-USBcHub-MacBookPro2018-3 Elivebuy-USBcHub-MacBookPro2018-4

上面は開いた状態のMacBookProの本体より1mm程度出っ張ります。奥行きはほぼ同じくらいですね。このUSBハブの厚みは90mmらしいので、これ以上の厚みの商品だと上面の出っ張りが気になるかもしれません。

下部はデスクとの距離が1~2mm開くくらいの余裕があるので上面の出っ張りが気にならないのであればもう少し厚みのあるUSBハブでも良いかもしれませんね。

 

このUSBハブはMacBookProの二つのLightningコネクタに挿して使いますが、強めに差し込まないといけないので最初は壊れるんじゃないかと思って怖かったです。

でも一回差し込んでしまえば慣れました。カチッというまで挿せば自然に使っている状態なら緩んだり抜けたりすることはないくらいしっかり接続されます。

おじさんの使っているMacBookProの色はスペースグレーですが、商品の色は完全に一致とまでは行かないですがだいたい似たような色合いです。

全てのポートを使ってみましたが、問題なく全て使えるのを確認しました。10年くらい前に購入したHDDも問題なく認識してくれました。

 

何点か気になることがあったのでリストアップしておきます。

  1. 使用時はめっちゃ熱くなる
  2. 新品?と思うような経年による汚れが若干あった
  3. 外すときに力がいる

 

使用時はかなり熱くなります。しかもこのUSBハブだけではなくなぜかMacBookPro本体も熱くなります。

USBハブをつけてない時でも同じくらい熱くなることもあるので許容範囲といえば許容範囲ですが、MacBookProの寿命を縮めそうで嫌ですね。

 

商品が届いて開封したときにすぐ「これホントに新品?」と思うような汚れが少しありました。拭けばすぐ取れるレベルの汚れでしたし使ってるうちに汚れるだろうと思ってあまり気にしませんでしたが、良い気はしませんでしたね。

写真を見ればわかると思いますが、ほとんどわからないレベルの汚れなのであまり気にしなくても良いと思います。

接続すると、かなりしっかり固定されるので外すときに力が入ります。また、2つのコネクタ部分に垂直に力を入れて抜かないと変形しかねないので外すときは少し気を使いますね。

最初はフラットなデザインが良いと思ってこれを購入しましたが、正直、1ポートのやつでも良かったかなと思います。でも今回購入したやつはデスクを広く使えるので良いんですけどね。

 

MacBookPro用のUSBハブを買うときに気をつけること

今回おじさんの買い物は結果的には正解でしたが、購入する際に考慮したほうが良さそうなことがわかったのでまとめておきます。

  1. 自分のMacBookProで使えるか?
  2. USB2.0/USB3.0は使うか?
  3. USB-Cは使うか?
  4. Thunderboltは使うか?
  5. SD/microSDは使うか?
  6. HDMI端子は使うか?
  7. フラットなデザイン/1ポート接続のどちらが良いか?
  8. 色は何色か?
  9. ケースは必要か?

 

この9点を整理しておけば間違いのない買い物ができると思います。

USB-CとThunderboltについては、Amazonで「MacBookPro USBハブ」と検索して出てくる商品については、ほとんどの商品でクリアしてると思いますが念のために確認はしておきましょう。

必要ない機能を削ればポート数が少ないタイプを選べば良いのでその分安く抑えられます。

 

同じようなUSBハブでもより安いものもあります。

ただし、この商品は2018年モデルで使えるかどうか確認できてないのと、「HDMI端子が機能しない」などのレビューもあるので注意。

 

ケース付きのやつもあります。

カバンに入れて持ち歩く場合は、カバンの中でこすれ合ってMacBookProに傷がつくこともありうるのでケース付きのやつが良いかもしれませんね。

おじさんの場合、MacBookProとUSBハブをカバンの別々の場所にしまえば良いだけなのでケースは必要ないと判断しました。

 

1ポートにつなぐタイプにUSB-Cハブもあります。

 

これら以外にもAmazonにはMacBookProに対応したUSBハブがたくさんあるので、上記の項目を参考にして自分の環境に合ったものを探してみてください。